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EBSCO 社・パートナー製品で出来ること(動画)

公開日 10-04-2018 カテゴリ

大学図書館をはじめとした学術図書館の利用者と図書館が提供するサービスの質は切り離せない関係にあります。私たちはこのほど、ワンランク上のユーザーエクスペリエンスを創り出す上で重要になる要素に関する動画を作成・公開しました。

この動画に登場するマリアは、中級程度の情報検索スキルを持ち、図書館を日々訪れてリソースを利用する今日の学生を想定した、いわゆる典型的な図書館利用者というべき存在です。

図書館が、そのような利用者のニーズを満たす上では、いくつか重要な要素があります。
まず一つは図書館ホームページです。学生が学習や研究に取り組む際(取り組む場所がどこであっても)、彼らは情報検索にスマートフォンを用いていることが多いのですが、このような学生にとって、使いやすく、定期的にアップデートされる図書館ホームページの存在は非常に重要なファクターです。

二つ目の要素は全文情報を見つけること(discovery)とアクセスさせる(access)ことです。図書館利用者が、図書館に来て情報を検索するとき、彼らは自らの情報ニーズに関連した情報を得られ、かつ情報を適切にフィルタリングする手段が存在していることを期待しています。つまり、利用者の検索におけるフラストレーションや不満を減らすことで、図書館の利用率向上を見込むことができるのです。

情報検索をより容易にするためには、認証も大きな要素と言えるでしょう。
普段の生活でも、複数の認証情報(IDとPW)を管理し記憶することは大変なストレスですが、学生が全文情報を参照しようとするたびに逐一認証を求められるのも同じことです。図書館がシングル・サインオンの環境を整えることで、ユーザーは単一の認証情報で複数の全文情報にアクセスできるようになり、自然、検索にかかるストレスも軽減されるでしょう。

上述のことを分かりやすく解説しているのが下記の動画「EBSCO 社とパートナー社製品で出来ること」です。
マリアのような図書館利用者の情報検索を容易にしている要素は何か、そしてその要素を備えることで、図書館利用者にどのようなメリットを還元できるのかについて、是非動画をご覧下さい。

EBSCO SaaS Suite and The Library-End User - Japanese

EBSCO SaaS Suite helps create an seamless research experience for your library users.
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