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第19回図書館総合展にてフォーラムを開催いたしました

公開日 16-11-2017 カテゴリ

弊社では、2017年11月7日(火)、パシフィコ横浜にて開催されておりました第19回図書館総合展(会期:11月7日~9日)において「EBSCO Discovery Service ユーザーフォーラム ‐ ベンダー・ユーザー・パートナーをつなぐ ‐」と題した、弊社主催のフォーラムを開催いたしました。

大学・企業のご担当者様をはじめ、弊社製品をご契約頂いていないお客様にもご参加を頂き、お陰様で満員御礼を頂きました。

■ フォーラム概要
【日時】
2017年11月7日(火) 15時30分~17時00分

【場所】
パシフィコ横浜 展示ホール2階 第7会場

【主催】
EBSCO Information Services Japan (株)

【来場者】
34名

当日は、他社に先駆けて弊社 EBSCO Discovery Service(以下EDS)に搭載された新聞記事データベース「聞蔵Ⅱ」の製作元である朝日新聞社様、実際EDSをご契約・ご利用頂いている駒澤大学様をお招きすると共に、弊社Software Servicesからも、今後の製品アップデート情報をお届けしました。

■ ゲストプレゼンテーション(発表順)
[1] 朝日新聞社デジタル本部 コンテンツ事業部 汲田 和久様 「EDSと聞蔵Ⅱの連携について」
聞蔵Ⅱのご紹介と、EDSに参加するまでの経緯、今後期待されるメリットおよび展望についてのお話を頂戴いたしました。

[2] 駒澤大学図書館  遠藤 美穂様 「Kompass Discovery Service - 活用事例と検討課題」
駒澤大学様が、ご契約以来どのようにEDSをご活用頂いているかの実例と共に、現状と成果、そして課題を、エンドユーザー様の声も交えてご紹介頂きました。

[3] EBSCO 社 Director, Software Services - Asia/Oceania/Africa 姚 国忠 「EDS Future Enhancements」
EDSはじめ弊社製品のアップデート情報ほか、技術的なエンハンスメント情報についてご紹介させて頂きました。


​■ 当日発表の様子

また、本フォーラムではディスカッションの時間を設け、登壇者様がただけでなく他の参加者の皆様にも、実際の運用に関する疑問や、利用促進などに関するご質問やご意見などを頂き、それを元に進行させて頂きました。

弊社では、皆様から頂いたご要望・ご意見を参考に、今後より充実した情報を皆様にご提供できるよう、努めて参る所存です。

最後になりましたが、お忙しい中、本フォーラムにご参加下さった皆さまにおかれましては、誠に有難うございました。
今後とも弊社ならびに弊社製品を宜しくお願いいたします。

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