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EDSユーザー会2018(大阪/東京)を開催いたしました

公開日 28-09-2018 カテゴリ

ディスカバリーサービスとそれに関わる情報資源・図書館システム等の利活用について、大学/組織の垣根を越えたユーザーコミュニティの形成を促進する試みとして、EBSCO Discovery Service のユーザー・ご検討中のお客様を対象にした「EDSユーザー会2018」を、8月28日(火)大阪、9月13日(木)東京にて、それぞれ開催いたしました。

大阪には約20名、東京には約30名のお客様にご参加を頂きました。お忙しい中ご参加を頂き、誠に有難うございました。

まず会の前半は、弊社より「アメリカにおける事例」として、海外の図書館におけるディスカバリーの利用ケースなどをご案内させて頂き、また「お客様の事例発表」として、実際にEBSCO Discovery Serviceを導入頂いている京都教育大学様(大阪)・立正大学様(東京)からそれぞれ導入に至った経緯、利用実態や導入後の課題・取り組みといった、貴重な事例を発表して頂きました。

後半は、少人数に分かれてのグループディスカッションを行いました。

各グループに弊社員がファシリテーターとして加わり、事前にご要望頂いた「利用教育・利用促進」「カスタマイズとインターフェース(*大阪のみ)」に関連した様々なテーマに基いた意見交換を行って頂き、終了後は各グループから議論内容の発表、およびそれらを基にしたグループ間の質疑応答の時間を設けました。

ディスカバリーを含めた図書館資料に関するガイダンスの方向性や、学生への周知の方法、ノウハウの継承、また学生へのデータの見せ方や、より使いやすいディスカバリーを構築するにはどうしたらいいか等、両会場共に、活発なディスカッションが行われました。


​グループディスカッションの様子(上:大阪/下:東京)

こういったユーザー参加型の会は、弊社としても初めてに近い試みではございましたが、参加者の皆様からは、「休憩時間も含め、他組織の方々と交流ができ、非常に有意義な会であった」というお声を頂戴いたしました。この会をきっかけにして、引き続きユーザーの皆様で活発な議論・意見の交換など続けて頂けますと幸いです。

弊社では、頂戴したご意見を製品開発に活かしていくと共に、今後もこういったユーザー会や、セミナー等を企画し、引き続きお役に立つ情報をご紹介していきたいと考えておりますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

なお、本会ですが、11月8日(木)開催予定の福岡会場については、引き続き参加お申し込みを受け付けております。(11月2日申し込み締切)是非お申し込み下さい。

ご案内状は こちら から
申し込みフォームは こちら から


「EDSユーザー会2018」概要
大阪会場:参加18名
2018年8月28日(火)13:00~17:00 於:AP 大阪駅前梅田一丁目 A ルーム

東京会場:参加28名
2018年9月13日(木)13:00~17:00 於:アルカディア市ヶ谷(私学会館) 大雪:東

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