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【盛会の御礼とご報告】弊社主催セミナー「グローバルな学術情報流通の現状と今後の展開ー教育・研究環境の発展のためにー」が開催されました

公開日 25-09-2019 カテゴリ

去る9月9日(月)と11日(火)、大阪(9日)・東京(11日)の二都市にて、弊社の最高責任者(Executive Vice President) の一人、Sam Brooksを講師に迎えたセミナー「グローバルな学術情報流通の現状と今後の展開  ー教育・研究環境の発展のためにー」を開催いたしました。

当日は、大阪、東京それぞれ20名のお客様にご参加を頂きました。皆様お忙しい中ご参加を頂き、誠に有難うございました。

「グローバルな学術情報流通の現状と今後の展開 ー 教育・研究環境の発展のために ー」概要:
・大阪会場:
2019年9月9日(月)13:00~17:00 於:ヒルトン大阪  銀河/銀扇の間

・東京会場:
2019年9月11日(水)13:00~17:00 於:一橋大学 一橋講堂 中会議場1

Sam Brooksの講演は「EBSCOs Future Strategy Global Trends(グローバルな傾向とEBSCOの将来の戦略)」と題し、下記四つのトピックについてSam Brooksの見解を交えつつ展開いたしました。

  • 学術雑誌・書籍、そして出版業界全体の眺望として、主に欧米における業界のトレンド、課題、オープンアクセス資料への取り組みについて
  • 弊社が製作しているフルテキストデータベースの今後の展開について
  • 弊社が後援しているオープンソース図書館システムプロジェクト“FOLIO”の理念および概要のご紹介、その中で弊社がどのような立ち位置でサービスをご提供・展開していくかについて
  • 弊社の主力製品のひとつであるディスカバリーサービス「EBSCO Discovery Service(EDS)」についてその特長と今後の開発予定

EDSのパートは、製品の特長やアドバンテージのご紹介、中でも検索エンジンの性能とデータの質に焦点をあて、詳細な比較と説明を行いました。また日本語対応を含めた製品の国際化(インターナショナリゼーション)について、最新の開発予定と展望も語られ、ご参加の皆様、強い関心を抱かれたようでした。

そして、講演後の30分は質疑応答の時間として、参加者様から直接Sam Brooksへ質問や要望を挙げて頂く時間としました。いくつか、会場で頂いたご意見・ご質問を簡単にご紹介します。

  • 欧米におけるプランSの潮流は日本にも影響があると考えているか?
  • EBSCOのアクセシビリティ向上の取り組みについて知りたい
  • OPAC側からEDSと連携する場合について、可否を知りたい
  • オープンアクセス資料の収載に関するEBSCOの見解と、今後について聞きたい
  • EDSの日本語対応へのご要望+今後の開発予定について知りたい

限られた時間の中ではございましたが、沢山の貴重なご意見を頂戴することができました。時間内では、ご不明な点やご質問にお応えしきれなかったこともあったかと存じますが、もし追加のご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さいませ。

弊社では、頂戴したご意見を製品開発に活かしていくと共に、今後もこういったセミナーを積極的に企画していきたいと考えておりますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

次回のイベントは、11月13日(水)EBSCO Discovery Service をご契約中のお客さま、もしくは導入を検討中のお客様を対象とした「EDSユーザー会 2019」を横浜にて開催予定です。
本会は昨年、大阪・東京・福岡の3都市て開催し、ご好評を頂いたもので、今年も開催して欲しいというご要望にお応えし、実現のはこびとなりました。

日時・会場などの詳細については、HP、ブログやSNSを通じて告知をさせて頂きますので、ご期待下さい。

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